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2006.08.10

1粒1サンプルというのは

さみしすぎるかもしれない
99%の粒子はほとんど聞こえないわけだし。
テラFLOPSとか当たり前の時代になれば、それは確かに色々出来そうな気がするけれど、、
やはり今のDSPパワーだと、99%しか聞こえないものに余計なクロックを使うのは少し贅沢すぎかも知れない。
強いて言えばディストーションかな、、10msくらいのディレイとペアになって、色々と面白い歪みができるかもしれないね

でもまあ、
1粒子=1サンプル
という対応をやめて、
1粒子=1ディレイタップ
あるいは、
1粒子=1オシレータ
みたいな対応をさせて、
それで外部との入出力を工夫するかな、、、

そうすれば100個くらいの粒子でも中々楽しい結果を出せるようになるはず。

歪みとディレイ、フィルタ、フランジあたりが、「粒子の運動」という枠組みの中で、うまい具合にブレンドできたらなぁ~と思います。

あとは粒子のグルーピングを工夫したい。
2、3個の粒子がグループになって、独自の質感を作り出すみたいな。。
まあ、クォークと素粒子からのアナロジーっすけどね。(アナロジーとアナログって同じ語源らしいよね、、)
完全な相互作用(全ての粒子が全ての粒子に影響を及ぼす)のは、これまた計算量的にムリなので、
せめてグルーピングによって面白い効果がでるようにしてみたい。


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