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2005.11.28

享年89歳

あああああ、死んじゃった。。。。。
悲しいいいいいいいいい、、まじで、、

土曜日の夜、既に脳梗塞で言葉を失っていたけれど、
左手を上げてくれて、握ったら、笑顔で応えてくれた。。
たぶんむちゃくちゃ苦しかったはずなんだけどね。。

それ以降おそらくずっと眠ったままだったので、
あれがたぶん人生最後のコミュニケーションだったのだと思うと、、
なんとも切ない気持ちがこみ上げてきます。。

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2005.11.26

あれこれ

あれこれ気になることが一杯だ。
あれはちゃんと上手く行くのだろうか、上手くいったらいったでその後どうするのか。。
あと実家の祖母が危なくなってきている。。もう歳だしね。。

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2005.11.19

鈍ったものだ

最近色々なことに慣れてしまったというか、あまり大きな感動を感じなくなってきた。
1つには自分の行動パターン自体がマンネリで面白いことを中々発見できないでいる
ということもあるし、今まで楽しんでいたもの、色々と感じていたものに
あまり心を動かされなくなってきたというのか、
例えば音楽なんてその最たる例で、もちろん新しく好きになる曲もあるのだけれど、
昔ほど血沸き肉踊るといった感覚は無くなり、あーいい曲だな~って思って終ってしまう。。
今感動できるメディアっていったら、ミニシアター系の映画とか、演劇鑑賞とか
今まであまり触れていなかった分野をちょくちょく見るようになったことくらいですかね、、
あと音楽で言えばニカやノイズ、音響系とかその辺のニュアンスが好きになった。

ものづくりという点では、昔は作曲/編曲で、シンセのプリセットをちょっといじってみたりとか、そういうのがすきだったけど、途中から、効果音を作ったり、自分の声を録音してたりするようになって、あとは生楽器というかドラムやパーカッションなどが好きになり、
今は、DSP関連のアルゴリズムを勉強したりアイデアを考えたりするのがすきという感じ。。。
共通しているのは、音に関わるものということと、目指せオンリーワンというのか、自分オリジナルのアイデアで勝負したいという気持ちですかね。。


あとはだんだん強い情熱というのかが薄れてきているような気もする、、ま、それは仕事も収入もそこそことなり、生活が安定してきたという変化が大きいかも知れません。情熱なんて所詮は青年期特有の不安の裏返しでしかないですしね。。
でも多分今は踊り場なんだと思います。思いたい。
これからどんどん面白いことを思いついて、作って、協力を得られて、
そんな人生が待っているといいなぁと思うわけです。
まず今できることは、、、勉強。。。と、
あとは何だろうなぁ、、、、、
何をしたいの僕は?何ができるの僕は?
という問題は未解決のまま、ここ4~5年は、とりあえずつけ込まれない程度に仕事を片付けることを追求して来た結果、何となく周りの評価も上がってきたというのが正直なところで、、、熱中できますか?やりがいありますか?と聞かれれば、まあ、そこそこ、、割る域はしないよ。。
としか答えられない感じです。
体育会系のノリで無理やり頑張っちゃうとか、頑張っている事に価値を見出すとか、そういう宗教じみたことはできない性分なので、何とか実りあると思えることを探したいものです。。

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2005.11.18

遠い世界に

五つの赤い風船の「遠い世界に」を聞いている。
あのやたら弦が多くてバンジョーみたいな音のする楽器は何だろう。。
12弦ギター、、いや、もっと16本くらいはある気がするし。。。
そっか16弦ギターだ、そうだそうだ!
・・・・・
わからぬ、、、
こういうのを調べるってネットでも意外と面倒なんだよね。。
それはそうと、僕自身の気持ちとして、
遠い世界に旅に出たいものだ。。

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2005.11.14

またまたお子様たちが。。

なんなんでしょうね。。。
包丁めったざしといい。。、タリウムといい、ガス爆破といい。。
近頃のお子様たちはいったいどうなっているでしょうか???
なんだろうなぁ~、1つ思うのは、最近のお子様たちは、
無菌状態のような生活で飼いならされていて、
親も学校も世間も無関心で、、
人を傷つけたらどうなるかとか、傷つけられたらどんな感じだとか、
誰かの世話を焼いたりだと焼かれたりだとか、
そういう皮膚感覚などが全然なくなっているのかも、
生きるだとか死ぬだとか頑張るとか苦労するとか、そういうものごとの感覚が捨て去られたバーチャルな世界に暮らしていて、そこから抜け出す必要もなく育ってしまっているのかも、と思ってみたりもしました。


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2005.11.07

霞ヶ関

今から2年前の自分だったら、霞ヶ関の官庁街に足を踏み入れることなんて想像もしなかったと思います。引越しの各種手続きやら税金の納税やら、個人的な行政手続ってものは全て最寄の区役所なり出張所でできてしまうし、千代田区役所だって九段下にあるわけだから、一般人があの区域のビルに入るなんてことはまずないはずです。
しかし、今日僕は霞ヶ関ビルの隣にある特許庁ビルに足を踏み入れてしまったのだ!
先日、自分の出願した特許案の拒絶理由通知が届きました。
その内容についてあーだコーダと話をするため、勤め先にお休みを頂いて特許庁に出向いたのでした。

特許庁のビルの外壁や1階のロビーなどは近代的で美しいのですが、面接を行った部屋は、窓も無く4畳半程度の広さしかなく、取調室みたいでした。
ま、秘密の会議みたいなことをする場所ですから、そのくらいでないといけないとねとは思うのですが、、、
部屋の中はやけに自分の声が響いていて、多分伝達関数には300Hz付近で鋭いピークがあるものと思われました。

特許審査の論理と技術者の論理の違いや、自分の出願案を読んでみて審査官の人が率直にどう思ったかなどなど。。これから他の発明を出願するときにも参考になる貴重な情報を仕入れることができたと思います。

で、肝心の話の内容と方向ですが、、、まあこれは追々。。。。

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2005.11.01

水と火事

火事の消化に際して、水は火力を等比的に弱める働きがあるものとします。
すなわち、火力が4の火事で2リットルの水を消化に使った場合、
4÷2=2
で、火事の火力を2に減らすことができます。
4リットルの水なら
4÷4=1
で、火事の火力を1に減らすことができます。
逆に1リットルだと
4÷1=4
で、火事の火力は4のままです。

さて、ここに1トンの水があり、
火力が、それぞれ
1、2、3、4
の4つの火事があったとします。

これらの火事の火力を最小化する、水の配分量は
それぞれ幾らになるでしょうか?


君解けるこの問題??
僕は解けなかった。。。。。。

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