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2005.03.28

ははは

また1つ自分のTSP関連技術が美しくなった
っても微妙な調整の話だけど、、
かーんたんな事でもやっぱちゃんとしたやり方を思いつくにはそれなりの時間がかかってしまいますな、、、、

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2005.03.25

奥が深い、、、、、

非線形の世界がこんなにおくが深いとは、、、、!!!
統計学と信号処理がこんなに仲良しだったとは!!!!
まじで衝撃です。
勉強せねば、、
そしてあわよくば、、、

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2005.03.21

独立成分分析

昨日なんとなく本屋をぶらついていましたところ、
『【詳解】独立成分分析-信号解析の新しい世界』というご本が目にとまりました。
僕は高校のころ、数学と物理と化学が苦手で理系の大学への進学を断念した経験があり、
またとくに確率・統計というものが大の苦手であったため、
従来ならばこうしたご本を立ち読みするなんてことは考えられなかったのですが、
しかし表紙には、どうもノイズのような波形が描かれており、
よくよくみるとそのノイズに、周期的な波形が重なって描かれています。
もしや、これは色んな音が混ざったデータから個々の音を分離するような目的につかうものかな?
と思い、そのご本を手に取り、最初のページを読んでみました。
すると
独立成分分析は,混ぜ合わさった信号が観測されたときにこれを分離する手法である
という記載が1ページ目にあり、どうやら僕が関心を持っていることをずばりやろうとしている学術分野なのだとわかりました。
そして、ページをパサパサめくってみると、今までに聴いたこともないような単語や、妙な図形がちりばめられていて、なんかワクワクするような印象を受けました。
どうも独立成分解析という分野そのものが、80年代くらいから生まれ始めた新しい学問なのだそうです。

コンピュータの勉強というとまずはプロミング言語と、基本的なアルゴリズムの習得に始まり、
あとは業務系の開発に携わる場合は、データベースの勉強なんかもしたりします。
しかし、数種類のプログラミング言語を習得してしまうと、なんというか、知的好奇心を新たに刺激する知識というのか、そういうのがあんまし無くなってしまい、
開発対称の業務知識を仕入れて実際に開発をするための泥臭い人間系のやりとりが残るのみとなってしまいます。
そう、コンピュータ業界の仕事は大部分においてあまりワクワクしないものなのです。

そこで僕のようなアリゴリズム好きな人間は、あらたなワクワクを求めて、そのうち業務でも使えるといいなぁという淡い期待を抱きつつ、99%趣味として、新たなアルゴリズムの習得に励みたくなるものなのです。

で、今回は久々にヒットの予感の体系化された(しかも新しい)テクニック集と出会ってしまいました。
ワクワクものです。しばらくは昨日買ったご本にかじりつきそうです。

これで、また新たな特許案でも思い浮かんでくるかなぁ
だったらいいいなぁと、

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2005.03.08

IR

最近IRのことを考えると居ても立ってもいられません。
今なやんでいるのは2つの問題
1つはどこでIRを計測するかという問題、
いやぁ、都内って魅惑的な音響の施設はそれこそ1000はあるかと思います。
しかし、響きが魅力的な部屋は大きな部屋で、当然多くの人が使うことを前提にしておりますから、
たかがアマチュア音響愛好家が低予算で借りるとなると、なかなかそうも問屋が卸してくれますまい。
つーか音響計測を個人がやること自体かなりヤバソウというか、
そういうことに関心を持つこと自体、あるいみ変態的というか、人間の本能的にも微妙なのかも知れませんね。

もう1つの問題は、スピーカーの逆フィルタがうまく設計できないことです。
理屈の上ではそこそこオンマイクで獲った音をつかって逆フィルタは作れます。
ま、特性をフラットに近づけるくらいならばできるでしょう。。
しかし、スピーカーくささを消すというのが非常に難しい!!
どうあがいても微妙にスピーカーくさいんです。もうくさい!!
やっぱ無響室とかがほしいですじゃ。
それはそれで、難しいんだろうけど、、


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