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2005.02.06

たまには色恋沙汰の話

伝えられなかった気持ちがある
「好き」だとか「一緒にいたい」とか
伝えなければならない言葉がある
「ごめんなさい」とか「ごめんなさい」とか

僕は自分でも業の深い人間だと思うのだが、どうも色恋沙汰となると、一層輪をかけてすさまじく深い業らしい。
いや、何のことはない、論理ではなく、気持ちを整理したり伝え合うための能力の発達が小学生レベルでストップしてしまっているだけなのだが、、

第一の業は、重要な気持ち伝えたい相手に対して、何故か意味の分からない行動しか取れないことだ。それは「好き」でも「ごめんなさい」でも同じで、結局、けじめのある意思表示ができぬまま、ずるずるとやってしまう。
すると相手に気持ちが伝わらなかったり、当惑させてしまう。
それだけならまだしも、自分は非常に気分屋な上に引っ込み思案なので、そもそも自分の意思すらまともに整理できない事が多い。

僕が関心をもち、相手が関心を持たなかった場合は、そのまま頭の中でやきもきしている間に僕の関心も薄れて終わり。
僕が関心をもたず、相手が関心を持つ場合、相手の気持ちの重みに耐え切れず、なるべく距離を取ろうとするものの、むげに突き放すこともできずに、微妙な態度を取り続けてしまうので、相手は困ってしまいそのうち関心を無くす。
ここまでは平和だが、
僕が関心があり、相手も関心がありそうな場合、僕は思わせ振りな態度と関心がなさそうな態度を絶妙な周期で繰り返して、相手を疲弊させてしまう。そして時としてどうしていいか分からなくなって、全く意味不明の言動で、相手を落胆させてしまう。
こんなことで他人の気持ちを引き付けることなどできっこない。
つーか、女の腐ったような奴とはよく言ったものだと、自分でもいいたくなるね。
これではいけないと思い、自分の問題を克服しなければ何も変わらないことは分かるが、
失敗を繰り返しすぎて、慣れっこになってしまったというか、
気だるさ、空しさ、やるせなさといった感覚の中に問題意識も拡散してしまう。
それに頭の中であれやこれやと考えているだけで、実体験というか、率直に気持ちを伝え合うことなど、ずーっと無かったものだから、どう立て直すべきかという判断材料の蓄積すらないのだ。

あーあ、書いちゃた、、はずかし、、、

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