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2004.12.30

日がな一日

今日は秋葉原ー>新宿ー>高円寺というルートで遊んだ

秋葉原では先日いったドンキの上のメイドカフェに一歩足を踏み入れてみたのだが、やはり流石に典型的なアキバオタクの仲間入りをする勇気がどうしても出せず、何も注文せずにエスカレータを降りた。
ドンキで色々と買い物をして総武線で新宿へ行く。
それはそうと最近の秋葉原の開発ラッシュは凄いものがある、駅の西側は高層ビルがポン、ポポンと立ち並び、
東側が僕が上京した当時から工事中だった筑波エキスプレスのアキバ駅の駅ビルの工事現場がにわかに高層化しているのだ。まるで東京みたいだ。
それに引き換え新宿はあまり目立った変化は感じられない、ま、高いビルは幾つか増えてはいるのだが駅周辺ではなくて、都庁の裏側とか地味な場所にできているのだ。
新宿から高円寺へ、高円寺こそ本当に何も変わっていないような気がする、ま、再開発で地価が上がってミュージシャンの住めない町になってしまうよりはましだが。
円盤ではライブをみた。結構なお手前でした。

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2004.12.27

そして編集

打って変わって日曜日は家でコミケにだすオーディオドラマCDの監修作業だ。
監修といっても僕は編集する人なので、監修される側だ。
今日は何人か録音する声を発する面々もいたので、開始前に駅前のコーヒー店でお話をした。
そのときは男2対女3だったので、話の内容は女子がメインで、
服の話とかがメインだったのだが、
何ツーか男の場合は趣味がある人はオタクとして蔑まれる傾向にあるが、
女、いや女性だってかなりディープな服オタじゃねーか!
と心の中で囁いた。
おまけに男性の利用の仕方まで話がはずんでいて、実は僕はコーピーやらサンドイッチやらを奢っていたので、何だかな~と苦笑いしてしまった。苦笑いで済ませているあたりが、何とも利用されている感じがして二度苦笑いだ。ニパパパパパ
それから監修作業、、、
まだジャケなんかも印刷が終わっていない、、
本当に30日出品に間に合うのか??

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アキバ探検

土曜日は会社で一緒に働いている人たちと一緒に秋葉原に出かけた。
実は、愛知県から出張でやって来ている人がいて、
彼に秋葉原を案内するという口実で歩き回ってみたのだ。

普段は通り過ぎるだけでじっくり見て回ったことのないお店でじっくり物色したりして楽しんだ。
秋葉原の各々のオタクスポットを順繰り回った。
回った順にいうと、
ユニクロ→ガンプラの店→
鉄道模型の店→楽器店→ゲーセン→バニーガールのいるスロット→ゲーセン→
コーヒー1杯600円の喫茶店→PA機材店→レゴの店→逆輸入CD/DVDの店→
人形・フィギュアを中心にした怪しげなグッズの店→
リュックと丸めたポスターと紙袋をもった太っていて臭い男性が集まる本屋→
テンションは高いが他人との接触を苦手とするオタクの語源ともなった人種が集まる、メイド服(当日はサンタのコスプレ)のオネーサンとゲームができるカフェ(今度は個人的に行こう!)→
一癖あるパソコン周辺機器と玄人向けサーバ製品を売っている店→
ゆっくりと会話が楽しめる普通のメイドカフェ→T-ZONE→ゲーセン

そして一行は秋葉原では飽き足らず新宿へ!!
高島屋のビルの冬のイルミネーションで記念撮影をした後、
松屋で夕食!
いや、松屋といってもただの松屋ではない!
勧告焼肉のお店なのだが、ここの焼肉は僕の人生の中でもっともおいしい焼肉だったのだ!
以下メニュー
生かにの辛和え
キムチのタレとカニの身のうまみが絶妙にミックスされた一品
ネギチヂミ
旨い!
韓国背骨スープ
豚の背骨のコラーゲン豊富な部分とキムチソースとの絶妙なハーモニ!!
まながつお
たまらない!!

そして、夜も更け、新宿駅の中でそれぞれの家路につくのだった。

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2004.12.25

メリークリスマス

クリスマスというと恋人がいる連中は有給をとり、どこぞの歓楽地に出かけ、夜景を楽しんで
いつもより豪華な夕食をとって、阻止れいぎをえjをいえjふぉいwじぇf)ふじお

まあ、僕の場合はイブの日でも特にいつもと変わらないわけだが、、
楽しみといへば町中にサンタクロースのコスプレをした店員さんたちがあふれ返ることか。
いつもと違った楽しそうな雰囲気なことは確かだ。
今日あたりは渋谷とかに出かければよかったかもしれない。

それはそれとして一年はとても早く、去年のイブを思い出そうと思いメールのログを確認したところ、
、、どうも友人の結婚を祝うメールなんぞを送っていた模様、、、、
ははは

あでも、去年は誕生日を知り合いの野郎数人で祝ってもらったか!
そうそうあの頃は品川で働いていて、駅からめちゃ遠かったんだよなぁ。。1駅分くらいあった
今も駅からちょっと遠いけどね

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2004.12.23

70年代初頭

どうも僕は70年代初頭にヒットした邦楽が好きらしい
生まれたのが75年なことを考えると、一寸生まれたタイミングとは関係ない気がするが、
しかし地方の片田舎でテレビ番組で流れてくる音楽というのは、少々人気が下降した古めの楽曲が多かったのか、
不思議と懐かしい感じを覚える。
まあ、あの当時の邦楽はメロディを最重要視しているため、
最近のリズムや音色やアレンジを中心とした少々とっつきづらい音楽と比べると、心の奥に染み入る曲が多いというのもあるかも知れない。
やはりなんだかんだいって、一番精神的な効果があるのはメロディーだと思うのだ。コードもその次にしみこんでくるもがある。
しかし、リズムというのかいわゆるグルーブ感っていうのは少なくとも僕の世代では、例えば中学時代にメタルにはまったりとかして、後天的に「カッコいいものだから理解すべき」という発想で聞き入ることが多い気がする。
今、高校生やら中学生の人だったら、以外とリズム中心の音楽の方が、気持ちが静まるということもあるかも知れないが、もうそんな人たちと会話する機会もあまりない。

で、最近は年代別にヒット曲を集めた、青春歌年間などといったCDも出ていたりして、
僕はやはり70年、71年、72年あたりのを持っていたりする。
太陽がくれた季節
だとか
悪魔がにくい
とか男と女がオクターブでユニゾンするいかにも時代を感じさせるアレンジは素敵だ。
生きがい ( 由紀さおり)のように、まるでウンコを我慢しつつ、お腹が空いているのを同時に我慢するかのような、なんともしんみり心に染みるナンバーもある。
昔はこういう音楽はカッコ悪いものだと毛嫌いしていたのだけど、やっぱ年取ると気持ちよさが分かるもんだなーと思う。

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2004.12.22

神戸連続児童殺傷事件

Yahooのニュースより引用

1997年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件で、関東医療少年院を正式退院し、来年1月1日に社会復帰する見通しとなった加害男性(22)が、今年7月から働いて得た給料の一部を慰謝料として遺族に支払っていることを、男性の両親の代理人が21日、明らかにした。 (中略) 正式退院後は、現在と同じ引受人の元で、民間の支援チームの助けを受けながら暮らすことが決まっており、両親の代理人が支援チームとともに面会の時期を探っていくとみられる。

こういった凶悪事件を起こす人が若い人からお年寄りまで増えている。
ニュースの第一報が流れて最初に思うのは、なんだか息の詰まるような世の中になってきたな、とか
怖いなぁすえ恐ろしいなぁ、という感情だろう。
そして少年法が改正されて14歳以上の凶悪犯罪は大人と同じ量刑が処せられることになった。
しかしさらにその対応をも覆すように小学生女子が殺人者になるご時世。

問題を起こすような人間はとにかく別の場所に隔離するなり、殺してしまえという、直接的な考え方もある一方で、この神戸の元少年のように民間の支援チームが結成されて更生を促すといったように地道な取り組みというのもあるようだ。

僕自身は正直にゆうと前者の立場で、基本的には犯罪者は罪の重さに応じた処罰を受けるべきだと思ってるし、ヤバイ人はやはり隔離・淘汰すべきだと思っている。

しかしながら、こうした支援チームのような活動は、容易に凶悪な犯罪が起こりうる現代社会と、実はもっとも真っ向から向かい合っているのだと思う。
臭いものには蓋をしろ、ではなく、物が腐敗しないようにはどうするべきか、という難しいテーマに対する実践的取り組みであり、僕のような他人事として考えている人間に比べて、より多くの情報とノウハウを蓄積できうる活動を行っているといへよう。

蓋の費用は国民全体で負担しなければならないし、より大きな蓋が必要になれば、私たち自身が蓋におびえるような警察国家みたいになってしまうかも知れない。そうすれば凶悪犯罪はさらに増えるだろう。社会的なプレッシャーが大きくなれば心を壊す人も増えるからだ。

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2004.12.21

僕って素人!!

実はつい1時間前までFireWireというのはApple独自の企画でMacじゃないと使えないものだと思っておりました。
それで、何で巷のビデオだとかオーディオI/Oなんかは10%程度のシェアしかないMacでしか動かないFireWire対応のデバイスを珍重するのかと不思議に思っていたわけです。
それが何ですかアナタ!!
IEEE1394というのが実はFireWireの別名で、いや逆で、
ようするに僕が所有しているノートパソコンでもデフォルトで使えるわけなのでした。
何だよ~、今まで96Khzで同時録音再生できるオーディオインターフェイスだとFireWireかUSB2しかなくて、
うちの環境だとどっちも手が出ないなぁ~(´△`)ノ
などと思っていたものですから、
新鮮な驚きとともに迎えられたこの真実と新たに埋まれたる物欲と

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2004.12.19

相変わらずのMS社製品

セキュリティー設定を低くしないととてもじゃないが使えないWindowsXPのSP2
そして、ここで新たに加わったMS社ならではのアホ仕様
「OutLookExpressのメイン画面を閉じると、作成中のメールも同時に闇の彼方へと葬られる、
しかも保存を即すメッセージは一切でない」

・・・やられました。ええ、やられましたよ(ー△ー;)
一生懸命考えて書いた長文がパァヽ(゜▽゜)ノ☆彡
もうやだ

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2004.12.18

掲示板の賑わうサイト

掲示板によく書き込みのあるサイトと、あまり書き込みのないサイトがある。

僕のサイトはといへば、効果音を公開している関係で、
「効果音使わせていただきましたー」
という連絡みたいな書き込みはそこそこあるのだけれど、そこから発展というのか、だべったり色々な意見交換をしたりだとか、そういう実のある会話というものが殆どない気がする。
もちろん、僕の返信が実にそっけないものだという事実はあるのだが、それにしても人が集まる掲示板を維持するにはどのようにしたらいいのだろうか。
掲示板が賑わうサイトの特徴を考えてみるに、、

1.サイトの管理人が有名人
これはもう当たり前の話だが、今すぐに自分が有名人になるのは現実的ではないし、逆に嵐にあう可能性も高いので、特にこのパターンは留意することもなかろう。

2。管理人が女性であること
ネット人口は8割がたが男性であり、男性は女性を求めてあてどなくさまよう生き物だということを考えると、やはり管理人が女性であるだけで、いやおうなく掲示板が賑わう。
さらに男より女のほうがだべるのが好きというか、徒党を組んで、ヨンさまを追っかけたりとか、つるむのが好きという性質があると思う。しかし、僕は男であるわけなので、こうした自然法則を利用した人気獲得方法は適わない。

3.サイトのコンテンツがしばしば更新され、しかも内容が面白い
掲示板で更新内容を話題にするのを考えると、何か、絵だとか文章だとか音楽だとか、作品性のあるものを更新しまくるという手もあろう。

4.サイトの管理者の人間性/立場に魅力がある
先の有名人の例は行きすぎとしても、
これはサイトの管理人が何か夢を追いかける人であったりとか、病気に負けずに頑張ってますとか、そういうちょっと稀有な体験なり、考え方なりをしていて、何となくミステリアスというか、普段の自分にない物を感じさせるのであれば、人は自分の考え方や経験を彼らに投げかけ、その反応を見てみたいと思うだろう。

うーむ、現実的に手を付けやすそうなのは、どれかな~
1、2は不可能、3もよっぽど才能があれば別だけど、労多くして実り少なしという結果になりがちだし、
4についても特に何かめぼしいことってないし、つーか自分自身の人生が毎日つまらないし、、、

うーんこまった

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2004.12.17

テキストベースコミュニケーションの障壁#1

ネット上のコミュニケーションなんてものは、所詮は文字情報の送受信に過ぎない。
Aという人間が掲示板なり、ブログなりにしばらく何も書かなければ、Aは存在しないのも同じだ。
書いていない間に、Aには色々な出来事があるかもしれないし、
色々と感じたり考えていたりするわけで、
1週間ぶりにチャットを開始するときに、
「こんばんわ」と書いた瞬間でも、Aは1週間分の気持ちの変化の最終局面としてハイテンションなのかもしれないし、今にも泣き出しそうなのかもしれない。
しかし、Aの精神状態なんてものは、言葉に表さない限り、まったく知らされることはない。
「こんばんわ」と書いた直後に、忘年会の話題が流れていれば、暗い気持ちを盛り上げて、話に参加するかも知れないし、しばらく適当に話をあわせて、寝落ちを装いそそくさと回線を切断するかも知れない。
Aが怒り心頭でも、Aが後悔の念や、罪悪感にさいなまれていたとしても書き表さなければ全く分からない。

もちろんネットでなくても、言葉にしなければ伝わらないことや、言葉にしたとしても伝わらないことはいくらでもあるだろう。
しかしその時のシチュエーションや顔色や声のトーンなどから得られる情報量は凄く大きいため、話始める直前あたりで、大体話しの方向性というのは、分かるものだ。

ところで、現実の人間関係においても、自分の素直な気持ちを表現することが苦手で、感じていることを悟られまいと取り繕ったり、言葉を濁らせたりする人間に対して、テキストベースのコミュニケーションはどんなチャンスを提供するのだろうか。

何も提供しないだろう。単にログが流れるだけで、彼ら彼女らの気持ちは、存在しないも同然だからだ。
もっとも気持ちを隠し続けることに納得が行くのであれば、顔色を伺われることもない、まことにベンリな手段ではあるわけだが。

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2004.12.16

スタック・アーキテクチャ

自然現象や現実の道具、人間関係の取り決めを、コンピュータの内部に持ち込むことは往々にしてありますが、
コンピュータならではのアルゴリズムやデータ構造なんてものから、現実の人間関係の取り決めごとに転用するというのは、少なめだと思います。
とりあえず暇つぶしにそんなことを考えてみようと思います。

まず、コンピュータならではのデータ構造として代表的なものですと
スタックというものがあります。
これは必要なデータをあたかも本やCDを重ねて置くがごとく、積み重ねて管理するというものです。
実はスタックはコンピュータの動作の中枢をなすデータ構造でして、そもそも全ての計算がスタックを介して行われているといっても過言ではありません。
例を挙げますと、
(1+2)*3-4
という計算をコンピュータにやらせたい場合は、
1を置く
2を置く
置かれているものを取り除き、代わりにそれらを足し合わせた結果を置く
3を置く
置かれているものを取り除き、代わりにそれらを掛け合わせた結果を置く
-4を置く
置かれているものを取り除き、代わりにそれらを足し合わせた結果を置く

こんな処理で、最後にスタックには5という結果が残ります。
ちなみにいうと、関数呼び出しと呼ばれるコンピュータの処理ブロックの遷移処理も、
実はスタックを利用して行われています。
プログラムである以上はスタックを利用し、コンピュータである以上はプログラムを利用するといった感じです。

で、このスタックを人間関係の取り決めに応用するにはどうすれば良いでしょうか?

Aさんを雇う
Bさんを雇う
雇われている人間を解雇し、かわりに彼らの共通の知り合いを雇う
Cさんを雇う
雇われている人間を解雇し、かわりに彼らの共通のライバルを雇う

うーん、よく分からん、そもそも簡単に雇ったり解雇したりと人は物ではありません。

Aさん起立
Bさん起立
起立している人を座らせ、かわりに2人が共通して嫌う人物を立たせる
Cさん起立
起立している人を座らせ、かわりに2人が共通して嫌う人物を立たせる

うーん、多分、教室なんかだと思うのですが、
これだと教師が一番立ったり座ったりと忙しくなる気がします。

結局なんか、ゲームみたいなことには使えそうだけど、具体的に何?って言われると難しいですね。
そもそも2人が関係して行われる何かの動作、これを決める事がルール作成の肝要な部分だと思うのですが、
もう眠いので寝ます。

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2004.12.15

王子こわい

9月に王子に引っ越してきているのですが、
丁度そのころから、警察官の方々が道の周りにたむろしている、いや、警備というか視察していることが多くなりました。
観察していると、どうも声をかけてとめているのは、自転車に乗った若者を中心に、聞き込みというか職務質問みたいなことをやっているのです。
実は、王子駅から明治通りと本郷通りの交差点に掛けて、ずーと、坂道になっているのですが、
ここで人身事故があったらしいのです。それはもう人が死んじゃったくらいの事故だったようです。
実際僕も雨の日に坂を下りてきた自転車(やっぱり若者が運転、警察も見る目がある??)と
衝突しそうになって、何とか傘が折れる程度で済んだのですが、
毎日のことを考えるとやはり、雨の日などは、坂ではなくて、階段を使って、坂の上側まで上るようにしています。

ま、これで坂の上のほうは、ある意味治安が良くなったといへば良くなったのですが、
坂の下の方での怖い体験といへば
先々週くらいの日曜日に、王子駅周辺の市街部(というほど栄えてはいませんが、、)にある中華料理屋で、
ガラスの割れる音が聞こえていたかと思ったら、
殺気立って木刀みたいな木の棒を振り回しながら、携帯電話に向かって意味の分からない罵声を
浴びせながら、ゆっくりと店から出てくるおっちゃんを目撃してしまいました。
そのおっちゃんと常に50mくらいの距離を保って眺めていましたところ、
定期的に怒鳴り声を上げて、道端の手すりや、ビルの壁を手にした棒でがんがん叩いていたのです。
僕はその様子を見ているだけで、震えるほど怖くなり、
そそくさと駅までたどり着き、そして帰路についたのです。

引っ越す前までは王子は、閑静な町というか、特に危ない人がいそうな雰囲気はしなかったのですが、
やっぱすんでみるまで分からないと思いました。
ま、前住んでたところも近所で、殺人事件や、コンビニ強盗なんかがあったので、
どこも似たり寄ったりなのかも知れませんが、、、

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2004.12.11

自作楽器

楽器というのは、振動する部分と共鳴する部分とがあって、
振動する部分のエネルギーを効率的に共鳴する部分に伝える必要があります
しかし、そのためには、通常は振動する部分を共鳴する部分に強く押し当てる必要があります。
例えばギターに代表される弦楽器は、ボディのところにブリッジ(駒)とよばれる部品を使います。
駒は、硬くて、弦と接する面積が小さくなるように三角木○のような形をしており、
且つ弦を下から押し上げるように共鳴体であるボディー(胴)と弦の間に置かれます。
強い圧力を生み出しながら、弦の振動を効率的にボディーに伝える工夫です。
駒の材質は、じつは弦やボディーの材質に匹敵するほど音色に大きな影響を与えます。

あと、ドラムなんかでは、膜をピーンと張ると音が大きくなるのですが、
実はこれは、もちろん胴体に強く振動を伝えるという点もあるのですが、
胴は共鳴管の働きをしていて、膜は気圧変動生成装置となるわけですが、
膜がピーンと張っていない、つまりひしゃけていると、
膜は部分部分で自由な運動をしてしまうため、
空気の圧力変化は膜自体が吸収してしまって、音圧が共鳴管に伝わらないのです。
実はピーンと張ってやることさえできれば、膜自体は空気を通さないため、
共鳴管などなくても、それなりの音量を確保できます。

で、それはそうと、自作楽器を作る場合もこの振動部と共鳴部の問題は重要であり、
自作楽器成功の鍵ともいえます。
で、今バネを使って、響くドラムを作ろうかとしているのですが、
これが実際やってみようとすると中々難しくて、
膜の張力をキープするのはボンドで、周りを固める程度では全然不十分で困りました。

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ほしい

R-4 4チャンネル・ポータブル・レコーダー&ウェーブ・エディター

こ、これは、
僕の夢をついにかなえてくれましたかエディロール!!
というほど、驚きの新製品ですな!
ま、大きさ的には、弁当箱よりも一回り大きいので、ま、コンパクトと言い切ることはできないかも知れませんが、
ノートパソコンとオーディオインターフェイスを持ち歩くのに比べれば格段に小回りがききます!
何よりもコンデンサマイクを直接つなげるとあっては、もう恐れ入りましたという感じです!!
電池の持ち時間がかかれていないのが少し気になるといへば気になりますが、、、、
しかし、今まで、街中を俳諧していて、「惜しいなぁこの音録りたかったなぁ」
と思わせてくれた音たちを思う存分録音できるというものです!!
よし、カードで、、、

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2004.12.09

ネタなし

面白い記事を書くためには、
・面白いシチュエーションに出会える環境にいること
・新鮮な物の見方ができること
・ネタ探しの気力が高いこと
などの掛け算となるかと思います。

しかし、方々のブログを呼んでみますと、やはり僕の書く記事なんてものは、これらのいずれも足りないなぁと思うわけです。
しがないサラリーマンで、しがない平日、しがない休日、平凡な頭脳だし、ネタ探しなんてダルいし、探すべく方向性というか問題意識というかも持ち合わせておりません。

飲み会とかでは、薄っぺらなことを大げさな語り口で喋ることも多いのですが、いかんせん文章ですと、口ぶりで適当に煽ることもままなりません。
あおるといへば痛かったり刺々しかったりする文章を書くことが第一のセオリーとなろうかと思いますが、そんな文章は何となく恥ずかしいというか、若さが既にないので、ついついオブラードに包んだ当たり障りのない文章となってしまうか、トゲトゲしい部分を最初から持ち出すことなく文章を書き終えてしまうことが大半となります。
かといって、話の中身で読者様の興味をそそらせて頂けるものなど、ございません。
以上

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2004.12.07

人口が増えている

このまま行くと世界人口に占めるドラえもんも比率は70億分の0になってしまう勢いだ

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2004.12.06

夏日

今日(昨日)は、錦絵のように空が青かった。
入道雲みたいな厚い雲がぽっかり浮かんでいた
何か面白いことないかなとあちこちふら付き回ったが
特に面白いことはなく疲れた

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