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2004.11.28

日が短くなると

僕は、朝が苦手でいつも昼近くにおきます。
それから飯を喰らって、風呂に入って、着替えて、それから出かけるわけで、
いつも出かけるのは14:00くらいになってしまいます。遅いときは15:00とか
最近は15:00にでかけようものなら既に西日です。
もう少し日照時間を長くしてもらいたいと思うのですが、こればかりは月に巨大な鏡でも置かない限りは無理。
つーか無理なので、できるだけ早起きしたほうがいいのですが、
今日は何気に6時倉に目が覚めてしまってそのままパソコンをやっていたものですから、眠い、あまりの眠さに出かける気力がないのです。
つまり早起きしてもあまり意味がない、というか早寝しないとダメという当たり前な現実が存在するわけです。
それに出かけるにしてももう、出かけるべきところは、出かけ尽くしたというか、もちろん自分の言ったことのない場所は、ある場所よりもずっと多いのですが、しかし自分の日々の行動範囲の中では、もう行きつくしてしまって、
どこへいってもあまり面白くありません。かといって家でじっとしているのもあまり面白くないので、とりあえず出かけるわけです。
肝心なのは自分の行動範囲を変えて、いろいろなところにでかけたり、いろいろな人に会ったりすればいいのですが、それには頭の使い方のシフトが含まれるため,以外のと難しいものです。
つーか、こんなくだらない文章を書いている暇があったら、デートの約束ひとつでも取り付けられる相手がいればなぁと思。

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2004.11.24

葛飾柴又

寅さんの故郷葛飾柴又になんとなく出かけました。
柴又駅は京成線の単線の駅でして、駅前の窮屈な広場とそこから始まる帝釈天への参道には
他の有名神社仏閣や観光地にありがちなお土産物屋&名物料理&甘味のお店が並んでいるのですが、
それ以外の場所は普通の民家が続いているという、ま、とってつけたような観光地風情になっておりました。
駅前広場には例の寅さんの銅像があるのですが、やはり何気にテレビでも流れている勇名なオブジェだけに色々な人が記念写真を取っていました。
途中外人さん2名が銅像の前を通り過ぎようとした時、一瞬寅さんを凝視したのですが、
それから顔を見合わせクスクスと失笑を来たしながら改札の方へと向かっていきました。
寅さんシリーズは平成8年に終了しています。最近の宮崎さんだの北野さんだののジャパニーズインベージョンとしてもてはやされているような作品とは違い、あまり海外では知られていないでしょうから、先入観なく見たらあほ面下げて観光地に赴いた只の中年男性にしか見えません、そんなのを銅像にしてしまうとは、アフォなこと考えるにゃジャパニーズはヘンです、と考えたに違いありません。
僕らが寅さんときいて思い浮かべるのは、やはり演歌・歌謡曲世代の日本の文化的背景を持った男の純愛ストーリーというか当時からちょっと古めというかうらぶれた感じを狙っていたのが分かる感じですね。

なんだか柴又に行ったら寅さんシリーズをもう一回見てみたくなりました。
今回もつまらんブログの記事だなも

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2004.11.23

いやまて

普通は、逆フィルタを求めたいIRの長さよりもTSP長の方がずっと長いから
事実上周波数領域でのオーバーサンプリングをしていることになるわけか、、
ということはピーク前にスペクトルが現れるのは、エイリアスとかではなくて、
やっぱり逆フィルタである以上は避けられない性質なのかも、かも?
やっぱり分かりません。。。

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2004.11.22

難しい

自分が考えた特許アイデアもいろいろとほころびがあるようですじゃ
逆関数の求め方なり、微分積分の実現方法がアルゴリズム的には不十分な気がするですが、
そこはなんとなく書き方で誤魔化せている気もしないでもないです。
しかし、逆フィルタの実装はダメダメですね。。
重要な事実を
全く考慮しない形で、かなり具体的な手法を書いているので、
もし同じことを考えている人がいれば、改良して出されちゃうかもw

つか、同じスピーカーを同じマイクで同じセッティングでIRを収録して、
その『偽』逆フィルタの結果がIRっぽかったことに気をよくして
環境が変わったらどうなるとか全然意識していなかったYO~

もういいさ、所詮僕は数学と物理と化学が苦手で理系の進学を断念した男だからね

と卑下してみる。

もう一回出願する気力も予算もないしな~

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2004.11.04

よもや途方にくれようとは

大体3回くらい行けば道なんてものは潜在意識に叩き込まれるものだと
高をくくっていましたところ、見事に迷子になりました。
見慣れない風景に出会った時、
普段だったらいいなぁ写真とっとこうかな
と思うのですが、
そのときは、時間的に切迫していたため、
途方にくれました

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